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お知らせ

JILS ロジスティクス大賞 協働努力賞を受賞

2016年11月12日

授賞式

(左から)JILS 会長 遠藤 信博様と三愛ロジスティクス[東京] 社長 佐野 光宏

 リコーロジスティクスグループ 三愛ロジスティクス[東京]は10月28日付けで、公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会(JILS)様が主催する2016年度ロジスティクス大賞で「協働努力賞」を受賞しました。

 ロジスティクス大賞は、ロジスティクスの社会的浸透と、ロジスティクス部門関係者の意識高揚を図ることを目的に創設され、企業で行われているロジスティクス高度化への取り組みと、その優れた実績を顕彰するものです。創造性、成果度、経営革新度、技術革新度、社会性、努力度の6つの評価基準で審査され、本年度は各分野で特別優れた5企業が、最高賞「ロジスティクス大賞」を始め、「協働努力賞」「特別賞」「業務革新賞」「技術活用賞」を授与されました。

 今回受賞したテーマは、「複数荷主の物流を一元化『共同物流センターの構築』」で、人に優しい作業環境と生産性31%の改善を同時実現したことが大きく評価されました。共同物流センターは、従来、倉庫スペースや担当人財など個別の経営資源を用いて管理していた複数の荷主様のロジスティクスに対し、人、スペース、情報システム、マテハン設備、車両を共有化させ、複数荷主様の物流を一元化したロジスティクスシステムで運用するものです。保管効率向上や、新たな物流技術の追求として、人を歩かせずに必要な商品が手元に搬送されてくる仕組みを構築し、人財不足や効率的なロジスティクスに対する荷主様からの要望に応えました。

 リコーロジスティクスグループでは、ロジスティクス大賞での受賞は、昨年度の受賞に引き続き、今回で6度目となります。 今後は、本年度受賞テーマである「共同物流センター」のノウハウを活かし、お客様が抱えるロジスティクスの課題を解決する一助となれるよう、たゆまぬ努力を続けてまいりますと共に、お客様の期待を超えた新たな価値を提供していきます。